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農林水産省「食育実践優良法人2026事例集」において優れた取り組みをしているとして紹介されました

このたび株式会社タニタヘルスリンク (略称:THL) は、「食育実践優良法人2026」の認定法人の中から優れた取り組みをしている37法人に選ばれ、農林水産省のウェブサイト「食育実践優良法人2026事例集」に、THLの従業員の健康的な食生活の実現に向けた取り組みが紹介されました。

「食育実践優良法人」は、農林水産省と経済産業省が共同で創設した顕彰制度で、初回となる今年は334法人が認定されました。今回公開された事例集は、その認定法人の中から今後新たに食育に取り組む法人の参考となる事例を集めたもので、THLでは、管理栄養士による食事セミナーで、野菜計量実習を取り入れて必要摂取量への意識変容を促したり、従業員の家族も参加可能な食育セミナーを開催したりするなどの取り組みが紹介されています。

農林水産省「食育実践優良法人2026事例集」紹介サイト
https://www.maff.go.jp/j/syokuiku/kensyo/26jireishu.html

食育実践優良法人2026事例集
https://www.maff.go.jp/j/press/syouan/hyoji/attach/pdf/260707-2.pdf


THLの健康的な食習慣の定着に向けた主な取り組み
■食に関するセミナーの開催
年に2回の全従業員出社日の懇親会を利用し、管理栄養士が「健康的な食事の食べ方」セミナーを開催。バランスの良い食べ方や、野菜の1日目標量350gと1食分の必要量、適正飲酒量などを確認・実践できるセミナーで、参加者がクッキングスケールで野菜の量をはかって喫食する「はかる」実習も取り入れています。これにより、実際の野菜の摂取量を視覚的に体感することができ、野菜摂取に対する意識改善につながっています。また、従業員の声から子どもの食育セミナーを企画。従業員が家族と参加できるよう就業時間外の夕刻に開催し、従業員の夫や妻、子どもなど、夕食をとりながら参加できる形式で実施しています。このほか、定期的に社内の管理栄養士が従業員に向けて食に関する健康情報を発信することでヘルスリテラシーの向上を図っています。

■オフィスへの置き社食サービス導入と食事補助制度の創設
1日3食欠食することなく食事をすることで仕事の効率アップが期待できるため、タニタの置き社食サービス「タニタカフェ at OFFICE」を導入。健康に配慮した冷凍食品(カレーやパスタ、スープなど5種類、ケーキ2種類)をオフィス内の専用冷凍庫にストックし、常備しているパックごはん「タニタ食堂の金芽米ごはん」と一緒に従業員がいつでも(朝食・昼食・夕食・間食などに)利用できるようにしています。また、この利用代金の一部を会社負担とする福利厚生制度として食事補助制度を創設し、利用促進を図っています。

■アプリを使った食習慣の振り返り実践
THLでは「はかる・わかる・きづく・かわる」を合言葉に、食事と運動の両輪で適正体重の維持を目指しています。食事面では、自社の健康管理アプリ「HealthPlanet」の食事管理コンテンツ「まいにちスタンプ」を使って、その日の食事内容をチェックしたり食事記録をつけたりして自身の食習慣の振り返りができるようにしています。また、同アプリ内の「コミュニティサイト」では、自宅での食事や外食、気になった食品などの写真&コメント投稿を通して、従業員同士で食に関する情報交換がしやすくなる環境づくりを進めています。

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