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山口県下松市と連携した「くだまつ健康マイレージ事業」がスタート~下松市役所で事業紹介イベントを開催~

右より、下松市 國井益雄市長、弊社社長 土志田敬祐、
下松市公式マスコットキャラクター「くだまる」

株式会社タニタヘルスリンク(略称:THL)は、協定先である下松市(山口県)と連携して7月1日よりスタートした「くだまつ健康マイレージ事業『くだまる健幸プラス』」について、本日、事業で使用する体組成計と健康管理アプリケーションを使った市長による計測デモンストレーションなどの事業紹介イベントを市役所で開催しました。

本事業は、健康状態の“見える化”を図り、健康づくりの継続を促すことで、市民の健康寿命延伸と健康増進を目的にしています。具体的には、市内設置の体組成計と血圧計で計測したデータや、自身のスマートフォンアプリやウェアラブル端末で計測した歩数をTHLの健康管理アプリ「HealthPlanet」を使って管理できるようにし、気づきを促します。また、日々の歩数や計測回数などの健康行動に応じてデジタルギフトと交換できるポイントを付与することで、楽しみながら健康づくりに取り組めるように工夫しています。

THLでは、これまでに多くの自治体で取り組んできたヘルスケアサービスで培ったノウハウを積極的に提供するなど、市と連携して市民の健康増進に向けた取り組みを進めていきます。

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