IoT計測機器販売・システム開発

1. 法人様自社サイト・サービスとの連携

タニタの通信対応機器の計測データと連携することで自社サイトへの表示等が可能になります。
既に自社でサービスをお持ちの法人様にご活用できます。

2. 専用健康ポータルサイトの提供

医療費適正化パッケージ「タニタ健康プログラム」のサービスの一環として、「からだカルテ」・「ヘルスプラネット」の専用サイト・アプリを提供。 歩数イベントや食事管理、カウンセリングサービスなどの健康管理サービスを法人様ごとにご提供が可能です。

データ連携機能について

計測データ・ポイントデータの連携(サーバ間連携)

体組成計や活動量計など各種計測機器の計測データや健康ポイントデータをタニタヘルスリンクのサーバからデータを取得し、自社サイトやサービス等に活用できる仕組みを提供しています。

→自社のサービスとして利用者に見せることも!

①体組成計で計測

または会員の計測データをトリガーとして、一定条件を満たしていればポイントを付与する。(歩数 8,000 歩以上でポイント付与など)

②APIでデータを取得

連携先様側が、API 経由でタニタヘルスリンクサーバより計測データやポイント情報(現在のポイント数、ポイント獲得履歴など)を取得する。

※画面参照時にデータを取得するもしくはバッチにするなど用途にあわせて可能。

③連携先コンテンツで確認

会員は、連携されたバイタルデータやポイント情報をアプリ等で確認する。

データ連携機能を使った事例紹介

事例1

イントラネット上の社内コンテンツの一部として表示

計測情報やからだカルテのコンテンツの一部を日々従業員がアクセスするイントラネット上コンテンツに表示することで従業員への健康情報の露出を向上させています。
また、情報の詳細は、からだカルテ側とシングルサインオン連携することで、従業員はすぐに情報へのアクセスができるようにしています。
事例2

ドラッグストア独自のポイントとの連携(ポイント連携)

歩数や来店頻度によりポイント付与。ポイントは先方独自のポイントとして貯まる仕組みです。
先方 POS とも連携しており付与されたポイントはレシートで確認可能。
たまったポイントは各店にて利用可能となります。
事例3

新電力事業者とのデータ連携(ポイント連携)

歩数や機器携帯率・データ送信率に応じて家庭の電気料金が安くなるサービスです。

<特徴>

  • 健康増進に関心を持つ顧客層やランニング/ウオーキングを趣味とする顧客層等を主な対象とし、電気購入契約者に活動量計を(無償)提供し、活動量(歩数)に応じて電力値引き等の特典を与えます。健康増進と電気購入を組み合わせたプログラム
  • 電力事業者のイーレックス、健康機器大手のタニタと総合商社兼松との 3 社共同プロジェクトで、それぞれが得意分野での強みを持ち寄り、電力全面自由化における差別化の有効手段として活用します。

健康経営支援・自治体健康づくり支援

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