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東芝グループの電子レシートサービス「スマートレシート®」と健康管理アプリ「HealthPlanet」とのID連携開始のお知らせ

株式会社タニタヘルスリンク(略称:THL)は、東芝データ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:北川浩昭、略称:東芝データ)および東芝テック株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:錦織弘信、略称:東芝テック)と連携し、THLのスマートフォン向け健康管理アプリケーション「HealthPlanet」(ヘルスプラネット)において、東芝テックが開発、運営し、東芝データが運営を支援している電子レシートサービス「スマートレシート®」とのID連携を本日より開始します。これにより「HealthPlanet」アプリ内のレシートマークのアイコンをタップするだけで、「スマートレシート®」が使えるようになります。


東芝グループの「スマートレシート®」は、レシート情報の電子化により「いつ・どこで・何を・いくらで・いくつ購入したのか」といったレシート起点の情報を詳細に把握することができるため、自身の購買行動全体から一定の規則性を見出すことが可能になります。この購買データと、「HealthPlanet」で得られる健康データが連携することにより、日常生活における健康行動と購買行動との関連性の「見える化」が図れるようになります。


今後THLでは、保有する健康データと「スマートレシート®」から得られる購買データの連携を通じて、普段の生活の中で楽しみながら健康づくりが続けられるサービスやコンテンツの開発を推進してまいります。


「スマートレシート®」概要

東芝テックが開発した「スマートレシート®」は、会計時に通常は紙で提供される購入商品の明細レシートを電子化し、電子レシートセンターでデータとして管理、提供するサービスです。お客様は手元に紙のレシートを残さなくてもスマートフォンで購入履歴をいつでも確認することができ、お客様の買い物における利便性の向上につながるとともに、紙レシートの発行コストや環境負荷を減らすことができます。

「スマートレシート®」は東芝データのレシート読み取りアプリ「レシートスキャン」と連携しています。紙でしかないレシート情報の読み取りや手入力が可能となり、より幅広い支出情報の把握を実現しました。

サイトURL:https://www.smartreceipt.jp/

※「スマートレシート®」は東芝テック株式会社の登録商標です。


(画面遷移図)


■紹介サイトURL:https://www.healthplanet.jp/smart_receipt/guide.do

■プレスリリース(報道資料)PDFはこちらをご覧ください。

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