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青森県むつ市と「健康づくり推進のための連携に関する協定」を締結

株式会社タニタヘルスリンク(略称:THL)は、本日、むつ市(青森県)と「健康づくり推進のための連携に関する協定」を締結しました。むつ市とTHLでは、市民の健康づくりの推進に向けた取り組みを連携・協力して行うことにより、市民の健康寿命の延伸とともに市が掲げる「笑顔かがやく希望のまちづくり」の実現を目指し、本協定を締結するものです。なお、協定締結式は新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、むつ市庁舎とTHLの東京オフィスをインターネット回線で結んだオンライン形式にて実施しました。


THLは、今回の協定締結を機に、健康づくりパッケージ「タニタ健康プログラム」をベースにした住民向けの健康支援サービスの準備を進め、今年7月より提供を開始する予定です。本プログラムの参加者は、THLのスマートフォン向け歩数計アプリケーション「HealthPlanet Walk(ヘルスプラネットウオーク)」を使って日々の歩数を計測。加えて、市内に設置する通信機能を搭載した体組成計で定期的にからだの状態を計測します。計測した自身のデータは、パソコンやスマートフォンで簡単に確認でき、からだや行動の変化を「見える化」することで参加者の行動変容を促します。


このほか、楽しみながら健康づくりに取り組めるように、参加者の歩数データをランキング発表したり、自治体対抗の歩数競争を開催したりするなどを計画。また、歩数や計測回数などの健康行動に応じて地域共通商品券に交換可能なポイントを付与するなど、「健康なまちづくり」に向けた取り組みを市と連携して進めていく予定です。


※右より、むつ市:宮下宗一郎市長、弊社社長:土志田敬祐(モニター内)

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