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「健康経営優良法人2022(大規模法人部門)ホワイト500」に認定

株式会社タニタヘルスリンク(略称:THL)は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する健康経営優良法人認定制度の大規模法人部門において、本日、「健康経営優良法人2022」に認定されました。さらに同認定企業のうち、経済産業省が実施する健康経営度調査結果で上位500法人のみに与えられる「ホワイト500」にも選ばれました。


THLでは、2009年より健康経営に取り組んでおり、毎年新たな施策を追加しながら、「はかる・わかる・きづく・かわる」といった健康づくりのPDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルを実践できる環境を整備してきました。


今年度は、テレワーク(在宅勤務)での運動不足による筋力低下防止やコミュニケーションの活性化を目的に、毎日2回(昼・夕方の定時開催)、オフィスと自宅をオンラインで接続し、全社員で同時に体操を実施。また、管理栄養士などの専門職による健康セミナーや、クイズ形式で楽しく学べる自己学習コンテンツの配信などを通じ、ヘルスリテラシーの向上を図りました。このほか、通信機能を搭載した体組成計、血圧計を全社員に配布し、自宅でもからだの状態や変化の推移を「見える化」できる環境を整えたり、活動量計を使った各自の歩数データをもとに、組織横断チーム同士の平均歩数を競い合う「チーム対抗戦」や「リーグ戦」を開催したりしました。このような取り組みを通じて、テレワーク時でもオフィス勤務と変わらないパフォーマンスを発揮できるようになったと多くの社員が感じ、社員同士のコミュニケーションも活性化。同時に、ヘルスリテラシー向上が歩数増加などの健康行動に結びつくことも確認できました。こうした取り組みなどが評価され、同認定における「ホワイト500」に選ばれたとみています。

THLでは、今後も自社の健康経営に注力するとともに、そこで得られたノウハウを自社の健康支援サービスに生かし、より多くの人の健康づくりをサポートしていきたいと考えています。

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