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「健康経営優良法人2021(大規模法人部門)ホワイト500」に認定

株式会社タニタヘルスリンク(略称:THL)は、経済産業省と日本健康会議が共同で実施する健康経営優良法人認定制度の大規模法人部門において、本日、「健康経営優良法人2021」に認定されました。さらに同認定企業のうち、経済産業省が実施する健康経営度調査結果で上位500法人のみに与えられる「ホワイト500」にも選ばれました。なお、THLは、これまで中小規模法人部門で健康経営優良法人認定を受けてきましたが、今回、事業規模の拡大に伴い、認定基準項目数が多い大規模法人部門に分類され、初認定となりました。


THLでは、2009年より健康経営に取り組んでおり、毎年新たな施策を追加しながら、「はかる・わかる・きづく・かわる」といった健康づくりのPDCA(計画・実行・評価・改善)サイクルを実践できる環境を整備してきました。


今年度は、テレワーク(在宅勤務)での運動不足による筋力低下防止やコミュニケーションの活性化を目的に、毎日最大4回のオンライン体操を実施。また、社員のヘルスリテラシー向上を図るため、管理栄養士等専門職によるオンラインセミナーを開催しました。この結果、からだの不調を感じる社員の減少や、テレワーク環境における労働生産性の自己評価が改善するといった変化が見られました。こうした新たな取り組みなどが評価され、同認定における「ホワイト500」に選ばれたとみています。

THLでは、今後も自社の健康経営に注力するとともに、そこで得られたノウハウを自社の健康支援サービスに生かし、より多くの人の健康づくりをサポートしていきたいと考えています。


■プレスリリース(報道資料)PDFはこちらをご覧ください。