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山形市と官民連携による市民の健康づくりに関する協定を締結

株式会社タニタヘルスリンク(略称:THL)は、本日、山形市とテクノジム ジャパン株式会社(東京都品川区東品川2-3-12、代表・絹田信也)、株式会社ドリームゲート(山形県山形市西田2−24−50、代表・村上勇)と、市民の健康づくりに関する官民連携による包括協定を締結しました。本協定の目的は、健康医療先進都市を目指す山形市が取り組んでいる「健康の保持及び増進に関すること」「高齢者の福祉の充実に関すること」「子どもたちの健やかな育成に関すること」「女性の活躍に関すること」などに対して官民が連携して取り組むもので、今後、実施内容を関係者間で協議しながら進めていきます。


THLでは、他の自治体でもテクノジム ジャパン、ドリームゲートと連携して、地域の医療機関とともに住民の健康づくりに取り組んでいます。具体的には、健康づくりへの無関心層も含め、地域全体を健康へと導くポピュレーション・アプローチとして多くの自治体に提供しているTHLの集団健康づくりパッケージ「タニタ健康プログラム」をベースに展開。これに加えて、ハイリスク・アプローチとして、医療機関から紹介された受診者に対し、フィットネススタジオを運営するドリームゲートが個別の運動メニューを作成。テクノジム ジャパンが導入したフィットネス機器を使ったトレーニングプログラムを提供することで、地域の医療費・介護給付費等の増加抑制を図っています。


「タニタ健康プログラム」は、通信機能を搭載した活動量計や体組成計、血圧計で計測した自身のデータをパソコンやスマートフォンで簡単に確認できるのが特徴で、からだや行動の変化を「見える化」することで参加者の行動変容を促します。また、参加者同士で歩数を競い合う「歩数ランキング」や健康行動に対して商品券などに交換できるポイントを付与する「ポイントプログラム」を実施するなど、さまざまな角度から行動変容を促します。このように誰でも「簡単に」「楽しみながら」健康づくりができることから、現在、150件以上の自治体や法人に導入が広がっています。


THLでは、山形市においてもこれまで培ってきた健康づくりのノウハウやソリューションを提供することで、市民の健康づくりに貢献していきます。


※左より、テクノジム ジャパン株式会社:絹田信也社長、
 山形市:佐藤孝弘市長、弊社社長:土志田敬祐、
 株式会社ドリームゲート:村上勇社長