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スマートウエルネスコミュニティ協議会「地域健幸ビジネス分科会」の一員として静岡県三島市の健康づくりプロジェクトに参画

このたび、株式会社タニタヘルスリンク(略称:THL)は、4月1日よりスタートする静岡県三島市における市民の健康づくりに向けた取り組み事業に参画します。この取り組みは、産学官が連携して健康づくりを推進する一般社団法人スマートウエルネスコミュニティ協議会(東京都千代田区神田神保町2-13、理事長:大内 尉義)が立ち上げた「地域健幸ビジネス分科会」の第1弾プロジェクトで、THLでは、同分科会加盟各社と連携し、三島市や三島商工会議所とともに、市民の健康づくりや企業の健康経営推進に向けて活動を行っていきます。


THLでは三島市とともに2015年より市民向け健康事業に取り組んでおり、IoT対応の体組成計・血圧計・活動量計を使った計測と、管理栄養士や健康運動指導士といった専門職によるヒューマンサービスを組み合わせた「タニタ健康プログラム」を提供しています。市内には、体組成計や血圧計の計測スポットを4カ所、活動量計を使った計測データの送信スポットを16カ所設置し、会員数は現在までにのべ2000人にのぼっています。


今回の取り組みでは、三島市と同分科会加盟各社と連携した健康イベントを随時開催。これらを通じて、三島市における健康づくりのプラットフォームである「みしまタニタ健康くらぶ」への市民の加入を後押しします。一方、三島商工会議所との連携では、会員企業の健康経営推進をサポート。健康計測機器の貸し出しや企業対抗の歩数イベントを企画するなど、従業員が継続して健康づくりに取り組みやすい環境づくりから、健康経営優良法人認定取得に向けたサポートまで幅広く取り組みます。また、「みしまタニタ健康くらぶ」で実施している健康行動に対して付与されるポイントプログラムを活用し、地元商店で利用できる商品券とポイント交換できるように調整をすすめ、市街地活性化にも貢献していきます。


※左より、三島商工会議所:石渡会頭、三島市:豊岡市長、SWC協議会「地域健幸ビジネス分科会」:丹羽副座長(タニタヘルスリンク代表取締役社長)