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鹿児島県指宿市と包括連携協定を締結

株式会社タニタヘルスリンクは、本日、鹿児島県内の自治体では初となる指宿市と市民への健康支援サービスにかかわる包括連携協定を締結しました。


本協定の目的は、同市の総合的な健康増進事業の一環として、2018年よりタニタヘルスリンクが提供する集団健康づくりサービス「タニタ健康プログラム」などの健康づくりの取り組みを強化すること。加えて、2019年4月より同市が4市町(宇部市、八幡市、遠野市、美里町)とともに実施する「ICTとSIB※の活用により医療費の適正化や介護費の抑制を可能とする飛び地連携型大規模ヘルスケア事業」で、タニタヘルスリンクがサービス事業者として参画するのを踏まえ、この事業目標達成に向けて同市との連携を緊密にしていくことにあります。


タニタヘルスリンクでは、多くの自治体や企業の健康づくり事業で培ったノウハウを同市の行政運営に生かすとともに、同市の食材や観光資源などを活用した健康まちづくりをサポート。これまで同市で取り組んできた市内公共施設に設置した通信機能搭載の体組成計での計測データの管理や健幸ポイント事業のサポートに加え、「健康づくりを支える人づくり・環境づくり」「健康づくりを通じたまちづくり」「食と健康を通じた地域ブランディング」などに同市とともに推進します。


具体的には、健幸アンバサダー養成講座や食事・運動に関するセミナー・イベントの開催を強化します。このほか、同市主催の「指TABLE(いぶたべる)レシピコンテスト」に「タニタヘルスリンク賞」を設け、タニタヘルスリンクの管理栄養士が審査に参加したり、指宿市観光協会などが開催するウオーキングイベントに協賛したりするなど、地域と一体となって同市が掲げる「豊かな資源が織りなす食と健幸のまち」の実現を目指します。


※SIB(ソーシャル・インパクト・ボンド)

SIBは官民連携の手法の一つで、行政や民間事業者及び資金提供者等が連携して課題解決を目指す成果志向の取り組み。成果に応じてサービス事業者や資金提供者に対価を支払うため、自治体は事業費を抑制することができます。

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