
スポーツ庁が推進する「スポーツエールカンパニー2026」でブロンズ+(プラス)認定取得
このたび株式会社タニタヘルスリンク (略称:THL) は、スポーツ庁が推進する「スポーツエールカンパニー2026」において通算6回目となる認定を取得しました。また、認定回数が通算5回以上であることに加え、従業員の週1回以上のスポーツ実施率が70%以上であるといった本制度における基準をクリアしたことから、「ブロンズ+(プラス)」の呼称が付与されました。
THLでは、オフィスセキュリティと連携する通信機能搭載の活動量計を社員証として全従業員に配付し、一人ひとりの日々の歩数をランキング形式で発表したり、WEB上で国内外の名所・旧跡を巡りながら歩数を競い合う「ウオーキングラリー」を定期開催したりするなど、楽しみながら歩く習慣が身につく施策に取り組んでいます。また、多様な働き方に合わせた健康経営の一環で、毎日定時(1日2回)に全従業員参加のオンライン体操を開催し、テレワークでの運動不足解消に努めています。
これらの取り組みが評価され、今回スポーツ庁より、スポーツを通じて積極的に従業員の健康増進に努める企業であるとして「スポーツエールカンパニー2026」ブロンズ+(プラス)に認定されました。また、これに先立ち、東京都からも従業員のスポーツ活動の促進に向けて優れた取り組みやスポーツ分野における支援をしていると認められ、昨年12月に「令和7年度東京都スポーツ推進企業」に認定されました。
今後もTHLでは、従業員がスポーツに取り組める環境づくりに務めるとともに、この過程で得られたノウハウを自社の健康サービスに生かすことで、より多くの方々の健康づくりをサポートしていきたいと考えています。
※「スポーツエールカンパニー」とは
スポーツ庁では、「働き盛り世代」のスポーツ実施を促進し、スポーツに対する社会的機運の醸成を図ることを目的として、従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取組を行っている企業を「スポーツエールカンパニー」として認定しています。


