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タニタヘルスリンクがスポーツ庁の推進する「スポーツエールカンパニー」に認定されました

このたび、株式会社タニタヘルスリンク (略称「THL」) は、スポーツ庁が推進する「スポーツエールカンパニー」※に認定されました。

THLでは、従業員向けに歩数を競い合うバーチャルウオーキングイベントや、昼休み後・終業時間前にストレッチ体操を実施しています。

これらの取り組みが評価され、今回スポーツを通じて積極的に従業員の健康増進に努める企業であるとの認定を受けました。

2018年にスポーツ庁が実施した世論調査「スポーツの効果に関するアンケート調査」において、 20代~50代の「働き盛り世代」のスポーツ実施率は全体の平均よりも低いという結果が出ています。

これらの世代では、仕事や家事・育児によりスポーツをする時間がないことを理由に挙げる人が多く、健康的な生活習慣を身に付けるためには、一日の大半を過ごす職場において、スポーツに親しむきっかけづくりを進めていくことが重要との発表がされています。

THLでは「日本をもっと健康に!」をスローガンに掲げ、今後も従業員がスポーツに取り組める環境づくりに努めるとともに、そのノウハウを健康経営を目指す企業に提供することで、健康寿命の延伸に貢献してまいります。

※「スポーツエールカンパニー」とは
スポーツ庁では、「働き盛り世代」のスポーツ実施を促進し、スポーツに対する社会的機運の醸成を図ることを目的として、従業員の健康増進のためにスポーツの実施に向けた積極的な取組を行っている企業を「スポーツエールカンパニー」として認定しています。