山形県村山市と官民連携による市民の健康づくりに関する協定を締結

株式会社タニタヘルスリンク(以下、「THL」)は、本日、村山市と村山市医師会、テクノジムジャパン株式会社(東京都品川区東品川2-3-12、代表・絹田信也)、株式会社ドリームゲート(山形県山形市成沢西5-3-7、代表・村上勇)と、市民の健康づくりに関する官民連携による連携協定を締結しました。本協定の目的は、村山市が実施する市民向け健康づくり事業において、健康状態の「見える化」による健康づくりの意識啓発、個人の健康状態にあわせた運動の提案・実践・定着サポートなどに官民が連携して取り組み、健康寿命延伸を図るものです。


具体的には、本事業の本格実施に先立ち2019年11月よりスタートする実証事業において、THLでは、健康づくりサービス「タニタ健康プログラム」を同市に提供するほか、健康セミナーなどを随時開催。同時に村山市医師会では、患者の健康状態に応じて必要と認められる場合には、患者に本事業への参加を促していきます。一方、市中心市街地に位置する旧・山形県立楯岡高等学校の跡地利活用の一環として、同市が2022年に整備予定のフィットネス施設の設置・運営をドリームゲートが、同施設へのフィットネス機器の導入や利用者の体力にあわせた運動メニューの提供をテクノジムジャパンがそれぞれ担当します。


THLが提供する「タニタ健康プログラム」は、通信機能を搭載した活動量計や体組成計、血圧計で計測した自身のデータをパソコンやスマートフォンで簡単に確認できることから、多くの自治体や企業の健康づくり事業で採用されています。今回、THLでは同市と連携し、市内公共施設に通信機能搭載の体組成計や血圧計を設置するとともに、参加者に活動量計を配布。参加者同士で歩数を競い合うイベントを開催したり、計測データにもとづきインセンティブが得られるポイントプログラムを提供したりするなど、参加者が楽しみながら健康づくりに取り組める施策を実施します。このほか、同市が整備予定のフィットネス施設の利用者向けにも同プログラムの提供準備を進めており、運動メニューと体組成データとを組み合わせて一人ひとりの健康づくりをサポートする計画です。


THLでは、これらの取り組みを通じて、本協定の参画メンバーとともに村山市民の健康寿命延伸に貢献していきます。

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