私たちはさまざまな競技のトップアスリートのからだづくりのサポートを通じて、
タニタの最新の体組成計で計測したバイタルデータをもとに、食事・運動・休養の分野で
アスリートサポートのベストプラクティスを数多く保有しています。

新潟アルビレックスBB
新潟アルビレックスBBは、日本初のプロバスケットボールチームとして2000年に誕生しました。
「B.LEAGUE」のB1・中地区に所属し、新潟県長岡市を拠点に活動しています。
コート外でも地域に根ざした総合スポーツクラブとしてバスケットボールの普及・技術向上のためにクリニックを開催したり、より良いホームタウン作りを目指してコミュニティ活動などを積極的に行っています。
岡田久美子 選手(株式会社ビックカメラ 陸上部所属) / 競歩
日本選手権女子20km競歩5連覇、東日本実業団選手権大会で6連覇を達成。2019年に5,000m競歩、20km競歩で日本記録を更新。2種目の日本記録保持者。
女子20km競歩日本代表として2015年北京世界陸上、2016年リオデジャネイロオリンピック、2017年ロンドン世界陸上に出場。2018年アジア大会(ジャカルタ)では銅メダルを獲得。2019年ドーハ世界陸上で6位入賞。
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タニタヘルスリンクでは公認スポーツ栄養士の資格を持つ専任スタッフが中心となり、
アスリート一人ひとりに向き合ったパーソナルなサポートを行っています。
レポート01:「食べる力」をつけるお手伝い
なぜ強い選手は「食べる力」があるの?|まずお伝えしたいこと
アスリートの栄養管理
レポート02:試合前のコンディションづくり
世界大会で活躍するためのタイムマネジメント
海外遠征・トップアスリート
レポート03:世界と戦うアスリートの水分補給
何を摂るかではなく、どう摂るか。|ベストな給水温度を探る。
水分補給・温度管理
レポート04:プロ視点の体組成データ活用
筋肉の量だけではなく質もマネジメントする
コンディショニングサポート・データ活用
レポート05:チームのパフォーマンス向上に向けて
食事から強いチームを作るために必要な3つのこと。
チームビルディング・若手育成
~2015年
大学の陸上競技部の選手へ栄養アドバイスや選手向けセミナー、寮の食事メニューアドバイス等を実施。
企業の陸上競技部へのコンディショニングサポートや選手向けセミナーを実施。
2015年4月
競歩のトップアスリートである岡田久美子選手(ビックカメラ陸上部所属)の食事サポートを開始。
2017年8月
岡田久美子選手とコンディションサポート契約を締結し、コンディション管理を全面サポート。
体組成計の計測データや血液検査の結果に基づきながら、レースや練習内容、コンディションに合わせた食事指導、栄養教育を実施。
2018年1月
Jリーグ加盟のサッカークラブ「V・ファーレン長崎」の選手のからだづくりやパフォーマンス向上を目的とした食生活サポートプログラムを開始。
体組成計で計測した選手ごとのバイタルデータを基に栄養指導を行うほか、選手に必要な栄養が効果的に摂取できるメニューの監修、レシピ提供などのサポートを実施。
同チームのJリーガーを目指す18歳以下のアカデミーの選手や保護者に向けても食事サポートを実施。
2018年10月
Bリーグ加盟のプロバスケットボールチーム「新潟アルビレックスBB」の選手のからだづくりやパフォーマンス向上を目的としたサポート契約を締結。
栄養指導を行うほか、練習量や練習強度に合わせて必要な栄養が摂取できるアスリートメニューを提供。また、選手の家族向けに公認スポーツ栄養士が考案した選手のからだづくりに必要なレシピを提供し、家庭でも選手に必要な栄養が摂れるようサポートを実施。
株式会社タニタヘルスリンク
〒112-0004
東京都文京区後楽 1-4-14 後楽森ビル 8 階